よくあるご質問

ここでは、皆様の不安を少しでも解消出来る様に、ご相談の際の一般的な質問事項をまとめてみましたのでご参照下さい。

1.司法書士って何ですか?
2.司法書士には、どんなことが相談できますか?
3.相談した内容は秘密にしてもらえますか?
4.相談料はいくらですか?
5.手続を依頼したくても、いくら掛かるか検討がつきません。費用は事前に教えて貰えますか?
1.司法書士って何ですか?
司法書士は、合格率3%前後の、法律に関する国家資格の1つです。
弁護士と同様、簡易裁判所で訴訟代理人となることが出来ます。行政書士とは別物です。司法書士は、裁判も出来ますし、不動産の名義変更の登記も出来ます。会社の設立も成年後見も不動産に関する遺言書の作成支援も出来ます。
2.司法書士には、どんなことが相談できますか?
Q1のとおり、司法書士は、弁護士と同様、法律に関するスペシャリストですので、困った事がありましたら、何でもご相談下さい。
但し、税務相談、年金に関する相談等、司法書士には一部取り扱えない業務がございますので、それらについては、税理士等をご紹介致します。
こんな時には、当事務所にご相談下さい。
不動産の所有者が亡くなられた場合
不動産の贈与を受けた場合
住宅ローンを完済した場合
借金でお困りの場合
相続放棄をする場合
不動産に関する遺言書を作成する場合
裁判を考えている場合
etc
3.相談した内容は秘密にしてもらえますか?
司法書士には守秘義務が課せられていますのでご安心下さい。ご家族に内緒で相談に来られた場合には、ご家族にも相談内容は一切お話致しません。当事務所に相談に来られたこともお伝えしません。
4.相談料はいくらですか?
気軽にご利用頂く為に、全て無料と言いたいのですが、それでは、事務所が潰れてしまいますので、最初の30分間は無料とさせて頂きます。相談内容を事前に紙に書いたりして、まとめてきて頂ければ、かなり具体的なお話が30分でも出来るのではないかと思います。 仮に30分を超過したお客様は、30分以降、3,000円/30分で承ります。
5.手続を依頼したくても、いくら掛かるか検討がつきません。費用は事前に教えて貰えますか?
事前に概算料金を必ずお伝えします。定型的な業務であれば、事前に見積りをお渡しします。それ以外の業務でも、概算をお伝えしますので、ご安心下さい。但し、不動産の名義変更のご依頼の場合、お客様が固定資産評価額証明書をお持ちでない場合には、概算を出す事も難しいので、不動産の名義変更のご相談の際には、最寄の市役所で固定資産評価額証明書をお取りに頂いた上でご相談下さい。
当事務所は、弁護士事務所と比較すると、料金は安めに設定しております。なかなか比較する機会もないと思いますので、安いかどうか分かり辛いと思いますが、皆様に少しでも気軽に利用して頂ける様に料金を設定しております。